四柱推命占い

 

「四柱推命占い」に毎年通っていた時期がありました。

友人から紹介してもらって、「当たるよ」という評判の占いでした。

四柱推命占いとは、生まれた年、月、日、時間などで運命を占ってもらってその年の一年間の12ヶ月分のいい方角やラッキーカラーなども教えてくださいます。

 

「何故、毎年、占いに?」というのも引越しをしてから何故か体調が悪い。

「そんなこと信じられない」と思ってたのですが、心配した友人が教えてくれたのです。

「高額なんじゃないの?」という不安をよそに、金額は気持ちだけという良心的なものでした。(実際、3000円しか包んでません・・・)

悪い時期に引っ越した方角の影響がとれるのが数年かかるらしくて、その間、12ヶ月に出してもらった、いい方向にある神社に行くというものです。

 

占いによると、私は仕事をしないとダメらしいです(笑)

「家」の中にいることは、良くないよということも。

四柱推命占いで出されたラッキーカラーの色の糸を、肌着やハンカチなど身につけるものに縫い付けるのもいいらしいです。

気は持ちようなのか?占いが当たったのか?はさだかではないのですが、何よりも占いの先生の人柄とこの世の中「お金を払えば・・・」というスタンスではなかったのが何よりもほっとした場所でした。

占いの先生によると、「こういうことを授かったことに関して、お金を頂くというのはいけないこと」とおっしゃってました。

今はもう、占いをされていないので残念ですが、「占い」を通して人としての謙虚さを学ばせて頂いたなと思います。