陰陽師、カリスマ占い師?

 

占いで人気を博したといえば「陰陽師」

今でいうカリスマ占い師でしょうか?

そんな言葉では軽すぎるほどの重要なポストであったようです。

 

「陰陽師」は『陰陽寮』に配置されていた方らしく、陰陽頭(おんみょうのかみ) を筆頭に国を守る必要な方々のようですね。

占いというのは、時に国をも動かし、人々の生活を守る、日々を安心して暮らせていける願いにも必要なのだろうなぁと思いました。

夢枕獏著『陰陽師』(文藝春秋刊)は、漫画、映画、ドラマともなり、京都にある「晴明神社」は近隣の商店街も『五芒星』の垂れ幕など、商店独自の商品を出すなど活性化に勤めてられるようです。

 

「陰陽師」ブームがある前は「晴明神社」は地元では、子供の名づけをする神社で親しまれていました。

安部晴明が祭られている「晴明神社」のサイトhttp://www.seimeijinja.jp/で歴史に触れてみたり、動画で見る神社の様子で遠い京都を楽しんだり。

神社のお隣にある「陰陽師本舗」http://www.onmyojigoods.co.jp/

そして、「晴明神社」の隣のお店「陰陽師本舗」http://www.onmyojigoods.co.jp/

あらゆるGOODSがネット通販で購入できるようになってます。

もちろん、占いのコーナーもあります。

「陰陽師」の基礎知識や京都の行事なども書かれていますので占いやお守りに興味がある方には、面白いサイトかな?です。