私が霊視鑑定をやめた理由

22歳の時、動物が大好きだったことから
ペットショップを開業しました。
そして開業から7年ほど経った頃、
自宅兼店舗だった建物を
リフォームしてから
奇妙な出来事が続くようになりました。

テレビやビデオで見た心霊現象が
実際に我が家で起こっている・・・

はじめは
「そんなのは気のせいだ」
「勘違いだ」と言っていた家族も
実際に自分が経験すると
みんな驚いていました。

お店や自宅で起こり始めた
説明のつかない出来事

・誰もいないはずの階段を
上り下りする足音が毎日聞こえる
・棚に入っている食器が勝手に動く
・真っ黒で丸い物体が昼夜問わず現れる
・寝ている頭上を誰かが歩いていく
・廊下を歩く片足だけ見える

これらは、私ひとりの体験ではなく
家族も、お店のお客様も、スタッフも、
みんなが体験していました。

「気のせい」では片付けられない出来事が
確かに起こっていました。

海外で起きた、忘れられない体験

31歳の時、
ドッグマッサージのライセンスを取得するため
単身アメリカへ渡ったのですが
この時も自宅やお店での
心霊現象は続いていました。

実は、アメリカでも
衝撃的な体験をしたんですね

ドッグマッサージを学ぶ仲間たちと
集合写真を撮ったとき、
なんと!

家で見る真っ黒くろすけの
あの物体がアメリカにも現れたんです
それだけでなく、
仲間と撮った集合写真では
私の両腕だけ写っていなかったんです。

加工でも、ブレでもありません。
youtubeにもお写真を出しているので
気なる人はご覧になってください。

それ以降も、私は何度か
“幽霊のような存在”を
目撃するようになりました。

答えを求めて、スピリチュアルの世界へ

「なぜ、こんな現象が起こるのか知りたい」

その一心で
霊能者や拝み屋、ヒーラーなど
さまざまな「能力者」と呼ばれる人を
訪ね歩く日々が始まりました。

youtubeで情報を集めたり
口コミで教えてもらったり
神主さんに口利きをしてもらって
霊能者の方に会いに行ったこともあります。

けれど、どこへ行っても
私が納得する答えは聞けませんでした。

どの人も言うことは皆
似たり寄ったりでした。

あなたに霊的な力があるから
前世のカルマ
土地の因縁
供養の足りない先祖がいる
動物霊の仕業

どれも、どこか腑に落ちないまま
時間だけが過ぎていきました。

引っ越しで消えた現象
残った違和感

やがて引っ越しをすると
あれほど頻発していた心霊現象は
ぴたりと止みました。

でも、私は
今も幽霊を見ることがあります。

ここで、私はある疑問を持つようになりました。

「現象を説明すること」と
「人を本当に救うこと」は
同じなのだろうか?

私が霊視鑑定をやめた理由

霊的なものが「ある・ない」の話ではなく
私自身、数えきれないほど
不思議な体験をしてきました。

でも、霊視鑑定を続ける中で、
はっきりしてきたことがあります。

それは、
霊的な説明が、人の人生を
良い方向へ導くとは限らない

ということです。

原因を「霊」や「見えない存在」
に委ねることで、

人が本来持っている力や選択肢を
奪ってしまうこともある

私は霊的現象の原因を
探し続けることに
強い違和感を覚えるようになりました。

今、私が大切にしていること

今の私は、
心理学や占いカウンセリングを
人生を主体的に生きるためのツール
として使っています。

答えを外に求めるのではなく
その人自身の内側にある
感情・思考・選択を大切にすること。

それが、遠回りのようでいて
一番確実に人生を変えていく方法
だと、私は実感しています。

この体験については
YouTubeでも詳しくお話ししています。
文章では伝えきれない空気感や想いも
ぜひ動画で感じてみてください。

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