宇都宮|占い 人生が辛くなる原因④〜清算してない過去〜

占いカウンセラーのマコです。
人生が辛くなる原因
4番目のテーマは「未精算な過去」です。

何かのキッカケで
昔の出来事を思い出して
心がモヤモヤしたり、
「あの時ああしていれば」と
後悔した経験ってありませんか?

心の中に置き去りにされた
「過去のネガティブ感情」は
無意識のうちに、あなたを制限し
臆病にさせていることがあります。

過去が「今」に突きつけてくる督促状

清算されていない
過去のネガティブ感情とは、
例えるなら
払い忘れたままの心の督促状
のようなものです。

  • 言いたかったけれど飲み込んだ言葉
  • 許せなかった誰かの態度
  • ずっと後悔している自分の選択

これらは時間が経てば
消えると思われがちですが、
実は心の奥底(潜在意識)に
「未完了」のまま残り続けています。

そして、今の生活の中で
似たような場面に出会うたびに
その古い感情がひょっこり顔を出して
「ねぇ、まだ終わっていないよ」
と私たちを揺さぶるんですね・・・

私も、かつて人間関係で
深く傷ついた経験があります。

人から受けた行為
自分が行った行為
色々ありましたが、
「もう終わったこと」が
何年も経ってから、
痛みとなってぶり返すことがあるんですね。

運命学から見た「過去のしこり」

運命学の視点で見ると、
この「未精算な過去」は
気の流れを堰き止める大きな岩石です。

宇宙の真理は、常に変化し、
流れていくことにあります。
しかし、意識が過去に固執していると、
エネルギーがそこに停滞してしまいます。

停滞すると、どうなるのか・・・
・自分を信じられない
・本気のチャレンジができない
・他人の幸せを喜べない
・諦めぐせがついてくる

どうでしょうか?
思い当たることはないですか?

過去のしこりを抱えたままだと
人生を良くしようと頑張っても
どこかで必ず、つまづいてしまう
そんな感覚があるかもしれません。

過去を「完了」させるために

ネガティブな過去を
まだ清算できていない人は
まずこれをやってみて下さい

①過去の感情を認める
あの時は本当に傷ついた
悲しかった、悔しかった、怖かった
負けたくなかった、ズルかった
復讐してやりたかった、など
その時の感情を正直に
そのまま認めてあげる


「もう大人なんだから」
「いつまでも引きずってちゃダメ」
そんな風にジャッジせず、
まずは自分の心の声を
そのまま聴いてあげてください。

②学びを得る
あの出来事から
いったい自分は何を学んだのか…
これが潜在意識で分かると
過去は清算されます

潜在意識で分かるとは、
腹落ち感があると言う事です。

私はこれまでNLPのワークを通して
この「未完了の感情」と向き合い、
一つひとつ丁寧に完了させていきました。
自分の感情を否定せずに受け入れ、
「あの時は、あれが精一杯だった」
と自分を許せたとき、

そしてそこにどんな学びが
あったのかを知った時、
心が驚くほど軽くなったのを覚えています。

過去を変えることはできませんが、
過去の解釈を変えることは
今すぐできます。

過去の清算は、あなたが新しい
人生の一歩を踏み出すための
心の整理整頓です。
不要な重荷を手放せば、
その空いたスペースに
必ず新しい幸福が舞い込んできます。

もし、一人では
上手くできないと感じる時は、
いつでも頼ってくださいね。
心理学と占いの両面から、
あなたが「今」を軽やかに生きられるよう
精一杯お手伝いします。

今日もあなたの1日が、
幸福で安穏なものでありますように。

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