占い|宇都宮 晩年!」急激に運が落ちる人の共通点

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運が良いのに不運続き・・・

四柱推命では、
その人が生まれ持った宿命と
10年ごとの大きな運気を重要視します。

鑑定をしていると、
いま現在、運気が上り調子なのに
「現実は問題だらけ」という人がたまにいらっしゃいます。

晩年に向けて一気に運気が
落ちてしまう人に
実はこの傾向が強く見られます。

一番の原因は
「不平不満が非常に多いこと」

生きていれば少しくらい
誰でも不平不満は出るものです。
でも、晩年になっても
この傾向が強い人は、本当に注意が必要です。

若いときは、不平不満もエネルギーの原動力になることがあります。
また、仕事や人間関係でも
環境を変えるチャンスがあったり
新たな人同士の繋がりもあるので
不平不満が多くても結構なんとかなってしまいます。

本当に怖いのは、その状態を
晩年まで維持してしまうことです。

人生の終盤は
撒いてきた種の収穫期
です。

歳を重ねるほどに
どんどん豊かになる人
いつも問題を抱えている人
運の格差が開いていく最大の要因
それは、能力でも財産でもなく、
不平不満を言い続ける心の癖にあるんです。

心の借金は利息付きで返ってくる

若いうちは、若さ・体力・エネルギーで
不平不満のネガティブな影響をカバーできます。
不満を口にしていても、
仕事の成果や行動力で周りを納得させることができたかもしれません。

でも、晩年になって
気力・体力が落ちてくると
これまで誤魔化してきた「心の癖」がそのまま現実として出始めます。

若いとき頑固だった人が
歳をとって益々頑固になっていくケースがありますね。
まさにあれです・・・

文句や不満を撒き散らしてきた人は
自分の言動を省みることがないため
人生の後半において、負の利息を払わされることになるんです。

人が離れ、本当の孤立を招く

歳を重ねてからの強みは
人柄の温かさや信頼です。

しかし、顔を合わせれば愚痴や不満
誰かの批判ばかり言っている人は
当然ながら、周りの人が離れていきます。

若い時や力があった頃は
利害関係や仕事の繋がりで
周りに人が居てくれても、

晩年になり、利害関係がなくなると
さっとその人の前から離れていきます。
誰だって心地の良い人と一緒にいたいからです。

不平不満が多い人は
気づいた時には周囲に誰もいなくなり
深刻な孤独と孤立に苛まれることになります。
人間関係の途絶は、運気の低迷をさらに加速させる原因となります。

不平不満を持ちやすい人の特徴

① 過去への執着と現状への否定

不平不満が多い人は、
意識のベクトルが常に
「過去」か「足りないもの」に向いています。

・昔は良かった
・自分はこんなに報われない
・周りが理解してくれない

この思考パターンに陥ると
今ある幸せや感謝すべき事実に
一切目が向かなくなります。

不平不満が多い人は
それを自覚していません。
それよりも自分は「正論を言っている」と思い込んでいるんですね。
だから、一生懸命話します。
自分がどれだけ正しくて、相手がどれだけ間違っているのかを・・・

これが本当にまずいんです

② 身体とメンタルの波動が下がる

言葉(言霊)は
発した本人の脳と身体に最も強い影響を与えます。

なぜなら、
心でつぶやく不満も
声に出す不満も
全て自分の耳で聞いているからです。

心は自分と他人の区別をつけません。
(意識ではわかっているけれど)
なので、不平不満を口にするたび
脳内ではストレスホルモンが分泌され
自律神経が乱れていきます。

昔の私は、
負の感情が自分の心や体を
傷つけていくなんて知らずに
父に強い憎しみと復讐心を持って何十年も過ごしていた事があります。

後から振り返ってみると
成人してから沢山の病気をしたり
がんに罹患してしまったのは
自分の怒りや憎しみといった
負のエネルギーが病気を助長させていたのだと思います。

健康被害や精神的な不調には、
負の感情の蓄積が原因で、
引き起こしているケースもあります。

不平不満、
言うのはもうやめましょう・・・

あなたの幸せのために
あなたに健康のために
あなたの心の安全のために
今からでも遅くないんです。

言動が変われば
現実に起こることが変わります。
今からでも変える事ができるんです。

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