今日は風水の話をしようと思います。
風水では、私たちが長く過ごす場所
(職場、自宅、寝室など)
これらから受ける影響をとても重要視します。
人生の約3分の1は
寝ている時間と言われますが、
寝室は私たちの運を左右する極めて重要な場所とされています。
特にどこにベッドを配置するか
これは、そこで寝る人の健康、精神状態、
そして運気のベースを決定づける重要な要素になります。
今日は、数ある風水の中でも
特に精密な玄空飛星派(げんくうひせいは)の視点を取り入れながら、
寝室のベッド配置で絶対に押さえておきたい4つの鉄則をわかりやすくお伝えしたいと思います。
玄空飛星派(げんくうひせいは)とは?
まず最初に、
玄空飛星派についてお話します。
建物が建った時間と、玄関の方位を掛け合わせ
その空間にどんな見えないエネルギーが巡っているかを緻密に計算し、
ロジカルに読み解く風水の手法です。
玄空飛星派は、
フライングスターとも呼ばれています。
ビルやホテル、大規模な商業施設など
建築デザインや都市計画の分野でも
世界中で非常に重視されている実践的な風水です。
特にアジア圏や欧米の富裕層の間では、
ビジネスの成功や繁栄を祈願して
建物を建てるときは、風水師が関わっていることが多いです!
玄空飛星派が活用されている
代表的な建物をご紹介します。
⭐️ザ・ペニンシュラ香港
香港で最も歴史と格式のある最高級ホテルの一つ。気の出入り口であるエントランスや、人が集まるパブリック空間のエネルギー配置が綿密に考慮され、長年にわたり繁栄し続けている象徴的な建物としてよく挙げられます。
⭐️マリーナ・ベイ・サンズ
3棟の超高層タワーと屋上の巨大プールで有名なシンガポールのシンボルです。風水において水は財運を象徴する極めて重要な要素で、建物の向き・気が上昇する構造が玄空飛星派の観点からも見事に調和するように計算されていることで有名です。
⭐️香港の巨大バンクビル
金融の中心地である香港では、ビルの向きや周辺の道路(気の流れ)との位置関係を玄空飛星派で読み解き、競合他社に負けないための、防御と集客の工夫が至るところに施されています。
風水の効果はどれくらいある?
こんな有名なホテルや施設で
風水を取り入れていると聞くと
実際はどうなんだろ〜と興味が湧いてきませんか?
風水は、魔法のように
一瞬で現実を書き換えるものではありませんが
今日お伝えする
「寝室で開運する方法」は
睡眠の質と潜在エネルギーを整え
運気の強力な土台を作るのに役立つんです。
- 気が安定した場所で眠ると、
脳と体が深く休まり、朝の目覚めや日中のパフォーマンスが跳ね上がります。 - 逆に、気の乱れる場所やプレッシャーのかかる場所にベッドがあると、
寝ている間も脳が無意識に緊張し続け、慢性的な疲労感や運気の停滞を招きます。
寝室のエネルギーを整えることは
無意識のストレスを緩和し、
健康運や対人運を上げてくれます。
ちなみに、うちの夫は
2024年に、2回盲腸を患いました。
夫は英語塾を運営しているのですが
夏期講習と冬季講習の時に
盲腸を発症してしまったので
入院はせずに薬で散らしてもらったんです。
「次はもう手術ですよ!」と
主治医から釘を刺されたのですが
2025年に家を新築し、引っ越してから
17ヶ月、盲腸を発症していないんです・・・
実は母にも
同じようなことがあったんですね。
母も2年前、健康診断で
肺に影が見つかりました。
詳しい検査をした結果、
「経過観察」となったのですが、
その影は、大きくもならなければ、小さくもならないんです・・・
高齢なので、仮に癌だったとしても
進行はゆっくりでしょうと
お医者様から言われたのですが、
新築の家に引っ越しをしてから
その影が綺麗に消えてなくなってしまいました。
風水の効果だと立証はできませんが
やはり影響はあるものだなと感じた出来事でした。
今日からできる!運気を上げるベッド配置の4大鉄則
さて、話を戻して
玄空飛星派や空間のエネルギー学の視点から
寝室で絶対に避けるべきポイントと
安全なベッド配置の4大鉄則をご紹介します。
1. 窓の近くをできるだけ避ける
ベッドを大きな窓の真下に置くのは
風水ではあまり良くないとされています。
窓は「気」の出入りが激しく、
外からの冷気や騒音、
プレッシャーをダイレクトに受けやすいため、寝ている間の気が不安定になります。
- 対策: できるだけ窓から離した位置にベッドを置きましょう。もし間取り上窓の近くになってしまう場合は、遮光性の高いしっかりとしたカーテンを閉め、外からの気を遮断して安定させます。
2. ドアの延長線上にベッドを配置しない
部屋のドアを開けたとき、
その延長線上(一直線)にベッドがドンと位置しているレイアウトは避けます。
- 理由: ドアから入ってきた強い気(エネルギーや人の気配)が直接ベッドに当たり、無意識のうちにプレッシャーや緊張感を感じて眠りが浅くなってしまいます。ドアとベッドの動線が一直線にならないよう少しずらしたり、家具などで視線を軽く遮る工夫をします。
3. 室内の柱の角がベッドに向かないようにする(「殺気」を避ける)
建築の構造上ある
「室内の柱の角」や「壁の角」が
寝ている自分の体(頭や足)に向かって突き刺さるような配置になっていませんか?
- 理由: 風水では、こうした鋭利な角から発せられる見えないエネルギーを殺気と呼びます。
ここに体を向けて寝ていると、常にエネルギーを攻撃されているような状態になり、心身が休まらず不調やトラブルを引き起こしやすくなります。 - 対策: 柱の角が直接ベッドに向かない位置に移動させるか、角の前に観葉植物を置いてエネルギーの尖りを和らげます。
寝室のエネルギーを整えて、最高の自分を取り戻す
寝室は、外の世界で頑張って帰ってきたあなたが、一番無防備になり、本来の自分に還る聖域のような場所です。
少しでも良い環境に身を置いて、毎日エネルギーチャージができるように、できることから意識してみてください。
気が滅入ることが多い、気分が落ち着かない、健康運をあげたい、そんな風に感じた時は、それはお部屋のエネルギーがあなたに何かを訴えているサインかもしれません。よかったら参考にしてくださいね!
それでは、今日も私とあなたにとって
良い1日でありますように!

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